2012年2月1日

子どもをあやす名人だったじいちゃん

さる1月28日、じいちゃんの法事があった。

じいちゃんの他界後、いろいろな人からいろいろな思い出が語られて、
「そうそう、忘れていたけれど、こういうこともあったねぇ」
そういう感じで、じいちゃんの人となりに厚みが増してきている。じいちゃんは自分語りをしない人だったから、こうやっていろいろ聞けるのは楽しい。

ばあちゃんが言うには、じいちゃんは子どもをあやすのが上手かったそうだ。どういう理由か知らないが、じいちゃんは非常に子どもが好きだったらしい。それで、近所の子どもで親さえも泣きやませられずに困っているのを、じいちゃんが抱いてあやして泣きやませたというようなことを、ばあちゃんが言っていた。偉人伝説と同じで、若干は誇張が入っているのかもしれないが、どうだろう。あのじいちゃんのことだ、実際に事実としてそういうことがあったとも思わされる。

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