2012年3月4日

子どもは親の願うようには育たず、親のようになる。

佐平次さんのブログのコメント欄でご指摘いただいて気づいたことがある。

梟通信~ホンの戯言
『いちはさん、おめでとう! 恒川光太郎「南の子供が夜いくところ」』


娘ができて、この子にどういうふうに育ってほしいか、どんな大人になってもらいたいか、といったことを考えたことがなかった。どういう遊びをしようかな、とか、どこに連れて行こうかな、とか、そんなことばかり夫婦で話していた。

「子どもは親の願うようには育たず、親のようになる」というので、優しい子には育ってくれると思うし、それなりの努力家にもなるんじゃないかと期待している。でも、そんなことより元気が一番。父の願いはそれだけである。

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