2012年3月2日

停電パーティ

子どもが大きくなったらやりたいと思っているのが停電パーティ。初夏か初秋くらいの週末を利用して、子どもには内緒でこっそりブレーカーを落とし、家の中を停電状態にしてしまうパーティだ。

事前に用意しておくものとして、オニギリ、懐中電灯、ロウソク、うちわ、ジュース、お菓子、アイスクリーム(人数分か家族の人数に合わせて500mLか1Lのサイズ)がある。他にも思いついたり指摘されたりしたら付け加えていく。

晩ごはんになる少し前の時間にブレーカーを落とす。暗いリビングでまずは懐中電灯でお互いに無事を確認し合う。それからロウソクに火をつけて、大きめの灰皿(俺は吸わないので皿を使うか)に立てる。あとは暗い中で一家団欒するのだが、ここで思い出したように、
「あ! 冷蔵庫のアイスが溶けちゃう!!」
と言って、皆でアイスを食べるのだ。

テレビも音楽もない。暗闇と静けさは、自ずと不安感を高める。そして、家族が近くにいると安心だという感覚も同時に持つことができる。子どもにとっては、父親がいつもより頼もしく見え、母親が普段より優しく感じることだろう(これはただの期待ではあるが……)。

そんな停電パーティ、皆さんの家でも一度やってみませんか?
そして、実際にやってみた人は、反省点や改良点を教えてください。

9 件のコメント:

  1. 子供が大きくなったらどうやって遊ぼうなんて今から考える親!俺の父もそんなだったらなあ^^。

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    1. >佐平次さん
      想像するだけで、子どもが成長したらダメ父になったりして……、いやいや、初心忘るべからずで、しっかりやっていく所存です!!
      リンクありがとうございます。bloggerはトラックバックがないのが難点です……。

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  2. いいですね。こういうの、憧れだなあ。

    以前「キャンドルナイト」とかいう運動(?)を聞いて
    夜をろうそくで過ごそうとしたことがあります。
    ところが、帰宅した『家人1』が激怒して、雰囲気台無しに…
    どうやら、貧乏だった昔を思い出してしまったらしく、
    以来、家では怖くてできません。。。
    昔の傷に触れたのは申し訳なかったけれど、
    いきなりあそこまで怒ることは…と思いました。
    (でも、今では結構笑い話になっていたりする)

    ウチ以外なら、充分楽しめると思います。
    そんな昔を持つ人も、今はほとんどいないでしょうから。
    他の人達には、ぜひ楽しい思い出をつくってほしいな。

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    1. >こばねさん
      キャンドルナイトの存在を、今日mixiのほうで知りました。

      貧乏だった頃を思い出す……、と言われると辛いですね^^; いま笑い話になっているのなら、それはそれで素敵な思い出ですね。

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  3. この記事と「南の子供が夜いくところ」に記事にリンクさせていただきました。
    よろしく。

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  4. あっこの分のアイスも用意しててください。

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    1. >あっこ
      うちはキャンドルナイトでホラー談義だけど大丈夫かい?w

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  5. 怖過ぎて心臓止まったとしてもお医者さんと看護師さんは必ずいるから大丈夫なはずです!笑
    蘇生してください。ゾンビにしないでくださいねw

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    1. >あっこ
      確かに、医師も看護師もいたなぁ。
      精神療法しかできんけどw

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