2012年5月4日

ツイートまとめ

英語でまず大切なのは「読み」、次が「書き」、そして最後が「会話」。ビジネスは契約書を交わす。読めなければ騙される、書けなければ伝わらない。会話は通訳にでも任せとけ。 訳せますか?日本人が間違う英文 http://getnews.jp/archives/202383
高校では英語の授業を「英語で」教えるようになるとか。古文の授業を古語で教えるか?
英語を「英語で」教えるのは、例えば「現在完了は主語の次にhaveを置き、後の動詞は基本は現在完了形で、意味は……」を英語に訳して教える。生徒は非実用的な単語の暗記からスタート。「この答え分かる人」「はい」「よしじゃ高橋答えて」という会話だけイメージしていると痛い目にあう。
日本語は巧いが話の中身がない外国人ているよね。同じように、日本語で物事をきちんと語れない人が英会話を身につけても浅い会話しかできず、相手からしたら「ちょっと英会話のできる人」に過ぎない。会話はぎこちなくても、「コイツの話をもっと聞きたい」と思わせる中身を持つことが一番大事。
海外旅行の経験上、英会話なんてジェスチャー交えてなんとでもなるし、むしろそれが会話でしょ、日本語同士でも身振りが大事なわけだし。正確な英会話なんて身につけてどうしようっての? 英語はそこそこ喋れるけど読み書きはできない奴なんて、会社ではほとんどなんの役にも立たないと思うけど。
美味しいものは何故かたいてい体に悪い。人類の味覚の進化は失敗したのだと思うこともあるが、体に良いものが味も最高なら、人類はこんなに発展しなかったのかもしれない。
犯罪の加害者に同情する気がなくても、ちょっとでも擁護派だと思われると、「被害者の家族にも同じことが言えるか!?」と噛みつかれるんだけど、彼らは彼らの意見を加害者の家族に面と向かって言えるのだろうか? もし言えたとして、それが正しいことなのだろうか?
人に対して「死ね」と言うことが正しいなんて絶対にない、そう信じている。日本では、ある時期を境に「死ね」という言葉が軽くなった。俺が記憶している限り、ダウンタウンが互いに言い出したのが最初だ。

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