2012年6月5日

ツイートまとめ

知識というのは、スポーツでいう基礎体力で、それなしでも「社会生活という競技」に参加はできるけれど、あるほうが何かと役に立つことは確かである。
生活保護のようなセーフティネットは、綱渡りする人が落ちたときに助けてくれるようなものを言うのだ。そこに落ちることはあくまでも失敗であり、もう一回綱渡りにチャレンジしたいと思うようなものであるべきで、ハンモックのように揺られ楽しみ降りたくないと思う人がいるような制度は間違っている。
「死ぬな」と「生きろ」は、それぞれ色の違うパワーを持っている。
自殺対策の一環として、子どものころから天国とか地獄とか来世とか、そういう教育をやっても良い気がするが、宗教問題などが絡んでくるから厄介なのかな。
人生をどこかでやり直すとしたら……、と夢想することが結構あったのだが、娘が生まれてからは、夢想しかけても「いやいや、やり直しちゃったらこの子に会えないし」と考えるようになった。生まれ変わっても嫁には会える、でも娘には会えない。だから娘は俺にとってもの凄く特別な存在。
精神保健指定医資格のためのレポートを指導医に提出してチェックしてもらったら、当然のことながら、指導医との格の差を思い知らされた。用語の使い方や考察など、普段そういう細かい指導はなくて経験重視なのだが、めったに見せないアカデミックな部分でも、やはり指導医は凄かった。

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