2012年7月23日

ツイートまとめ <イジメ関連>

誰だって、意識するしないに関わらず、多かれ少なかれ友だちや家族や社会からイジメを受けている。今の状況は、そんないじめられっ子たちの集団ヒステリー。直接には知らない加害者や教育者をイジメることで復讐をしているのだ。
イジメ自殺に限らず「真実が知りたい」の『真実』はすごく難しい。真実なんてあるのだろうか? 各自による事象の解釈があるだけでは?多数決で決めるものじゃないはずだし。
「真実を明らかにしてほしい」民事訴訟では、賠償額を低くしたほうが原告の信じる「真実」を被告が認めやすいはず。原告の主張する「真実」を認めたら何千万円を負わされる、だったら被告は被告側の「真実」で対抗するしかなくなる。
教師なんて、生徒が自殺したって泣くのはその時だけなんだから。一生悔やんで悲しむのは親なんだから。小中学生にとって学校は生活の大切な一部だけど、所詮は一部であって、家庭は生活の中心。誰が一番本気になるべきか。マスコミは目をそらしてない?
校長がイジメを認めて、教育長も謝罪して、加害者らがうつ病になるかいじめられっ子になるかすれば、それでみんな満足して解散するんでしょ? 死んだ子に代わって「法で裁けぬ悪人に天誅を下す」的な考えって幼稚だなと俺は思うけれど。
日本は、「必殺!仕事人」やその他の小説、テレビ、マンガで分かるように、「天誅文化」。悪を懲らしめるための天誅は賞賛されこそすれ、非難されることはあってはならない。でもそれは一歩間違うと魔女裁判。

0 件のコメント:

コメントを投稿