2012年8月24日

ツイートまとめ <イジメ関連>

イジメの加害者に対して怒るなと言っているわけではなく、顔も知らないような人の罵詈雑言をネット上に書くだけでなく個人情報まで晒しあげるのは行き過ぎだ、と言っているだけなのに、それを「被害者を見捨てる」と解釈するなんて、いったいどういう頭の構造なんだ……?
「加害者や親族の個人情報を晒すなどの行為はやめようと呼びかける」=「加害者擁護」=「被害者を蔑ろにしている」 「加害者を徹底的に攻撃」=「被害者への共感・同情」 これを本気で信じている人が多すぎる。
死刑廃止を訴えながらも、犯罪や犯罪者を憎むことは可能である。同じように、イジメの撲滅を望み加害者を憎みながらも、加害者への私的制裁を批判することも矛盾はない。しかし、そんな単純な論理にすら気づかないで難癖つけてくる人がいるから困る。
俺がイジメられっ子だったとして(過去には実際にそうだった時期もあるが)、今みたいに加害者について個人情報から何から晒そうとするような人には相談できないな。実際、相談する時って、加害者らをそんな風に叩いて欲しくてするわけじゃないだろうし。
アメリカがイラクを攻撃する時に、誤爆して周りの無関係の人がたくさん死んだけれど、「そもそもイラクが悪さしなければ、彼らは死なずに済んだのだ」なんて言い訳が通用しないのと同じで、イジメの加害者を攻撃する人も誤爆しないよう徹底的に細心の注意を払う必要がある。

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