2012年8月8日

ツイートまとめ <イジメ関連>

イジメを「あってはならないもの」として考えるから、学校は「あってはならないものが、うちであったなんて認めてはならない」と間違った踏ん張りをしてしまう。「ありうるもの」と考えるからこそ真剣に対策を練る。記者会見などでは「あってはならない」は禁句にしたほうが良い。
人を殴っちゃいけないのは、殴り返されるからだろうか? そういう教え方しかないのだろうか? 「イジメの加害者は、ばれたらマスコミとネットで追い込まれる」から、イジメないようにしよう。そういう教育・教訓の方向性は果たして正しいのだろうか?
どんな理由があってもイジメてはいけない。子どもに胸を張ってそう教えることができるだろうか……。「どんな理由があっても差別はいけない」「戦争はいけない」などなど、大人は建て前と本音がだいぶ違っているというのに……。
イジメの加害者は、「顔の見える大人・仲間」から叱られるなり叩かれるなりするべきで、「顔の見えない誰か」がしたり顔で叩くのは、結局、形を変えたイジメでしかない。と言うと「加害者も同じ目に遭うべき」などと反論する人もいるが、その考え方がイジメっ子思考なんだよ。
もっとドライ&クールに、「イジメを減らす」あるいは「イジメられても、死ぬまでに至らない環境」などをシステムとして考えてもいいんじゃないか。「命の教育」といった曖昧なものでなく、それこそイジメ避難シェルターのような考え方もありかと。

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