2012年9月2日

ツイートまとめ <イジメ関連>

イジメに関する議論は、「正解を探す・決める」というようなものではなく、「どうやったらイジメを減らせるか、なくせるか、自殺を止められるか」を模索するものであって、「自分こそが正しい」と言って譲らない人とは議論にならない。
イジメの加害者叩き、個人情報晒しは、イジメ撲滅のための手段だという主張に、俺は賛成しないが、その考えを否定はしない。しかし、叩いて晒すくらいでイジメが減少・根絶するなら、犯罪だってもっと少なくなっていて良いはずだ。
イジメ加害者を叩いて晒して追いつめて、奴らが自殺でもすれば「ざまぁみろ」「自業自得」と拍手喝采して笑うのかな。それってちょっと不気味じゃない? まして個人情報を晒された加害者家族が精神を病んだり自殺したりしたら、誰がどう言い訳しても、イジメそのものだと思うけど。
イジメの加害者擁護なんて誤解されると嫌なので、念のため書いておくと、加害者のガキどもはきちんと法的に裁きを受けるべきで、少年法に関してももっと年齢を引き下げろと思っている。
「叩かれたら痛い」ということを学ぶためには、やっぱり一回は誰かに叩かれないといけない。普通は親から。

0 件のコメント:

コメントを投稿

返事が遅くてすいません。