2012年9月18日

ツイートまとめ

「あの山のてっぺんにたどり着く」という目標を決めた場合、手段をどれくらい思いつくかが「発想力の手札」。徒歩、自転車、バイク、車、人に抱えてもらう、ヘリをチャーターする、気球で行くなんてのも良い。所要時間を競ったり、景色を楽しんだり。一つの目標に対し、手段はたくさんあるものだ。
ODを繰り返す人の「死にたい」は、「死なないとやってられない」という感じかもしれない。飲酒でトラブルを繰り返す人の「飲まないとやってられない」というのに近い気がする。「飲みたくて飲みたくて、ずっと我慢してたけど、飲み始めたら止まらなかった」これは、アルコール依存症の患者ではなく、あるOD患者の言葉である。
自分が思い出せる一番最初の記憶は「餅踏み」で、誰かに抱かれて餅の上に立たされて泣いているのを周囲の人たちが笑っていた。ちょうど1歳の誕生日なので、誰が誰かは分からないが、「こっちの恐怖感・不快感が伝わっていないぞ」という漠然とした感覚はあった。
思考は実際に言葉にする速さの40倍から80倍で流れていく。だから、多くの考えが無意識下で流れ去る。それを言葉にして意識に上らせプラスにつなげるコーチング技術がある。ところで、ネット上の罵詈雑言も同じく、言語化された負の感情は意識化されるわけで、確実にマイナスのパワーを持っている。
誰かのことを「好きかも」くらいに思っているうちは、まだ本格的には意識化されていない状態で、友人に「あいつのこと、ちょっと気になる、というか好きかも」なんて相談、つまり言語化すると、それが明瞭に意識化されて一気に恋の病に落ちることからも、思考を実際に言葉にすることの凄さが分かる。

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