2012年9月29日

ツイートまとめ

「自分は常に助ける側である」という勘違いが、障害者福祉に関して「国の税金が余計にかかる」といった発言をさせる。日本人の多くが、自分の納めた税金以上の公共サービスを受けているんじゃないのか。それにもし日本の納税額ランキング一位の人であっても、そんなことを言う資格はない。
診察室では、ちょっと鈍感な医師を演じる。精神科医が鋭敏さを表に出すと、患者に「何でも見透かされる」という恐怖感を与える。患者が統合失調症の場合は特にそうで、「あなたが言わないことは分からない」くらいでちょうど良い。
統合失調症の治療は、特に初発の場合、その場しのぎじゃダメ。「この人を今後も病院につなぐ」という気持ちが大事。だから「だまして来院させて入院」は最悪の一手。
自分しか読めないカルテ、紹介状に存在価値はほとんどない。
「無人島で生活するなら何を持っていくか」という質問は、その無人島の位置や大きさによって答えが違ってくる。多くの人がイメージするのは南の島だと思うが、寒冷地域にも無人島はあるはずで、話はまずそこからだと答えると「細かい!もういい!」と言われる。そんな大雑把さじゃ無人島生活ムリだろ。

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