2012年9月9日

ツイートまとめ

ある人の子どもは、最初の言葉が「パパ」だったそうだ。父親が熱心に育児参加した結果と思われそうだが、むしろ逆で、母親が「パパ遅いね」「パパ何してるかな」といつも話しかけた結果のようだ。
毎日、生後6ヶ月の娘にキスをしたり脇や足の裏をくすぐったり背中をさすったり頭を撫でたり、いろいろやっている。ちょっと前から、くすぐると声を出して笑うようになった。子育てに参加するのって、本当に楽しい。
親子仲良しの極端な例で、女性芸能人が高校生や二十歳になるまで父親と風呂に入っていた、などと言うことがあるが、あれは仲良しなのではなく、父子分離の大失敗例だと思う。
癌から回復した内科医が「癌にならないために」とか「癌から生き残るために」とか言っても、俺にはあまりピンとこない。かなり個人差あるし。同じように、うつ病にかかった精神科医だからうつ病を分かっていると信じたら痛い目に遭いそう。
「どうして人を殺してはいけないんですか?」と聞く子どもが話題になったことがあるが、そんなもんに動揺して騒ぐ大人が情けない。きっと子どもらはその姿を見て楽しんでたんだろう。明快な答えは出せなくても、伝えられることがある。

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