2012年12月30日

ツイートまとめ

ちゃんと読まない(読めない)人の周りには、ちゃんと読まない(読めない)人が集まる。これ、ブログとツイッタを連動させて気づいたこと。
長めの文章を読んだときに、大筋で伝えたいことを捉えるというのが読解力。枝葉に捕われて斜め方向の非難や議論を展開するのが誤読力。ツイッターにはこの誤読力の高い人が時どきいて、そういう人の非難に反論しても、結局その反論が誤読されるので何をやっても無駄。
ツイッターで議論めいたものをしようとしても、すぐに人格攻撃に走っちゃう人がいて、そういう相手とはてんで話にならない。「お前みたいな奴が精神科医をしているなんて」という言葉を出した時点で、それは純粋な議論ではなく、相手と自分の肩書きに思考を捕われた罵りでしかない。
ツイッタである事象について語り合う時には、相手の肩書きも経歴も関係ない。あくまでも文字対話であり、それ以上でも以下でもない。このことを忘れないようにしないと、その文章がその人の人格のすべてであるかのような錯覚に捕われる。そういう錯覚に捕われやすい人は現実でもそうなんだろうけれど。
誤読力にもセンスが必要。どうやったらそう読めるんだよ、という人が時どきいる。誤読の天才とも言うべき人たちで、そういう偉人たちには訂正も通用しない。

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