2012年11月30日

浜崎あゆみは演技性人格障害か?

浜崎あゆみは、つい先ごろ5ヶ月連続でCDをリリースすることを発表して、その第一弾が発売されたばかり。しかし、その直後に衆議院解散が世間を騒がせてしまって、浜崎の話題は一陣の風すら起こせなかった。そこで今度は熱愛スキャンダルを持ってきた。思えば、これまで浜崎は落ち目になるとスキャンダラスなことや難聴、ケガなどをネタにして自らの名前を浮上させ、世間の記憶から消えないように頑張ってきたという印象がある。今回もその延長だろう。だが、それが悪いというわけではない。そういうことは松田聖子も、あるいはハリウッド・セレブもやっていることなのだから。

というようなことを、ラジオでおすぎが言っていた。

へぇそうなのか、と思った程度だった。ただし、難聴についてはわりと記憶にある。というのも、芸能界に疎い俺の目から見ても当時の浜崎は落ち目だったので、難聴ニュースが流れた瞬間に、あぁこれは近いうちに奇跡的カムバックを果たすだろうし、これはその不死鳥エピソードの前ふりみたいなものだなと思ったからで、実際にミラクルが起こったようだ。浜崎の難聴が本当かウソか分からないが、その後も高所から落下してみたりと騒動は絶えない。これらがすべてウソだとしたら、こういう人目の引き方をする人を精神科では演技性人格障害という。浜崎がそうなのかは分からない。身近に似たような人がいたら(普通なかなか嘘に気づかないものだが)、悪いことは言わないので付き合いを断つことを勧める。

坂と自転車と兄ちゃん

「この坂、一回も足つかんで上りきったら、兄ちゃんがおる」

少年はそう信じて自転車をこぐ。
立ちこぎ。
右足に全体重を乗せペダルを押し切った後、次は左足。
左足はきき足ではないから辛い。
しかし、こらえて、右足へつなぐ。

なんか、単パンがきつい気がする。
パンツがしりの間に食い込んで、めっちゃ気持ち悪い。
ももの前のところが痛うなってきた。

あん時の兄ちゃん、痛かったんやろうか。
気ぃを失っとるって父ちゃんが言うとった。
痛うはないはずじゃって、言うとった。
確かに、ずっと眠っとるような顔しとった。

兄ちゃんはいつも、この坂を一息で上りよった。
オイは途中から自転車おりて押さんと上りきれん。
先に上りきった兄ちゃんは、坂の途中からじゃオイには見えん。
坂のてっぺんで地面に座っとるから。
兄ちゃんは座って、ニヤニヤして空を見とる。
そん顔が少しムカつく。

風が少年の肌をなで、かすかに汗がひいていく。
そして、すぐにまた汗が出る。

いつも、ここが踏ん張りどころやった。
今日はいつもより足が動く。
もうちょっとで上れるぞ。

兄ちゃんは何にぶつかったとや。
トラックか。
葬式で母ちゃんはひどう泣きよった。
父ちゃんは夜中に車ん中で泣きよった。
でもオイは泣かんかった。
兄ちゃん死んだって、分かるようで分からん。
もう会えん、もう会えんて、父ちゃんも母ちゃんも、じいちゃんも、
みんなして言うけん、なんかそげん気もするけど、本当はよう分からん。
よう分かっとらん。
だけん、泣く気のせん。
オイもしばらくはボーッとしとったけど、この坂を思い出した。
兄ちゃんが死んでから初めて、来た。

少年の自転車のハンドルが揺れた。
なんとかバランスは保ったが、スピードは遅く、今にも倒れそうだ。
両手に力を込めて、ハンドルを引き上げる。

危なかったぞ。
今んとは危なかったぞ。
せっかくここまで来た。
記録は伸ばしたけど、今日は一気に成功させる。
いつもあきらめとった場所はこえた。
今日はあきらめん。
上りきる。
兄ちゃんが、おる。
こっからじゃ見えん。
座っとるから。
空を見とる。
ニヤニヤして空を見とる。
ムカつくんじゃ。

あと少し。
あと五こぎで行ける。
四。
三。
二。
一。

てっぺん。
初めて上りきったぞ。
オイにもできるぞ、兄ちゃん。
兄ちゃん。
兄ちゃん。
おらん。
何でや。
座っとらん。
周りにも、おらん。
おらん。
何でや。
なんでおらん。
兄ちゃん。
なんでおらん、兄ちゃん。

少年は座った。
兄のまねをして、空を見た。
ニヤニヤしてみたが、うまくできなかった。
口が、への字に歪んだ。
少年の汗と涙は風に吹かれ、蒸発し、汗だけが乾ききった。

大分旅行 水族館 お魚編

大分旅行の二日目は雨だったので、水族館へ行くことにした。

タコ、じゃなかった、以下、魚たちの写真だけです。

大分旅行 宿編

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部屋まで案内されてビックリ。「さくらの間」でした。

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ふとした動きがそっくりな母子。
部屋に露天風呂がついているという贅沢。部屋の雰囲気も良くて最高。

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水も滴る良い父娘。

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参考までに、今年5月の入浴シーンを。
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生まれて1ヶ月半くらい。まだ首は座っていなかった。

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さらに、3月22日の入浴。生まれてまだ一ヶ月経っていない時期。
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改めて、いま。
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湯上り美人。

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夕食は4人で宴会。久しぶりにシンジと飲んで大いに盛り上がった。柚子の焼酎が一風変わった味で非常に美味かった。
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シンジの膝でくつろぐサクラ。

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ていうか、この旅行では、俺よりシンジのほうが抱っこ時間が長かったんじゃないだろうか。さすが子ども大好き小児科医である。

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夜もふけて解散。明日のプランは……、ありません。地獄めぐりでもしようかぁ、というくらいの気持ちだった。

2012年11月29日

リストカッター考察

リストカッター(ここでは便宜上、過量服薬する人など自傷行為と言われる行動をとる人全般を指すことにする)には、大まかに分けて自己完結型と他者巻き込み型に分けられる。

自己完結型の人は、自分の血を見ると落ち着くとか、身体の痛みで心の痛みから気を逸らすとか、何も考えないで済む状態になるため薬を大量に飲むとかで、あまり周囲を巻き込まない。問題になることもあまりなく、本人が「こんな自分を変えたい」と思って精神科を受診することが多い。またこういう人は、初診時に自ら自傷行為について語らないことがある。救急外来のカルテに書いてあったり、話した感じで「この人はきっと自傷行為をしているだろうな」と思ったりするが、本人が語りはじめない限りは突っ込まないことにしている。そうすると、向こうからポロッと何か溢れるというか零れるというか、そういう雰囲気で「実は……」と語り始める。この時、どういう対応をするかはまた別の機会に取り上げることにする。

他者巻き込み型の人は、分かりやすい例だと、恋人とケンカした挙げ句に「死んでやる」と刃物を持ち出したり、「今から来て。薬たくさん飲んじゃったから。ほっといたら死んじゃうよ」と電話したり、本人の苦悩はともかくとして、周囲からすると甚だ迷惑な行為をしてしまう。こういう人は、自分で救急車を呼ぶこともある。それなのに別れ際に「そのまま死なせて欲しかった」など置き台詞を残して去ることもある。周囲は疲れ、医療者の中にも愛想を尽かす人が出てくる。だんだんとリストカッターの行為には振り回されなくなってくる。ありていに言えば、相手にされなくなる。そんな周囲の反応にもめげず、彼らはこういう行為を繰り返す。さて、前置きが長くなったが、この「繰り返す」というのは一体なぜなんだろう、というのが本エントリのテーマである。

いくつか理由が考えられる。身も蓋もない言い方をすれば、「学習能力がない」のかもしれない。だから、もはや願望を叶えられる可能性などないに等しいのに、それでも自傷行為をしてしまう。でもふと思うのだが、そこまで学習能力のない人なんて本当にいるのだろうか……。「反復遺伝子」が関与している、なんて、将来そういう研究発表があるかもしれないが、今のところは聞いたことがない。ただ、人間の進化の過程ではそういう遺伝子の存在意義もあるだろう。失敗しても、周囲から冷たくされてもめげないのだから。

俺としては、彼らにも学習能力はあると思いたい。だったら、なぜ報われないと分かっていて同じことを繰り返すのか。それは学習能力を上回るほどに、初回の自傷行為の成功体験が強烈すぎたのかもしれない。もう絶対にダメだという別れ話が出た時に、手首を切ったら相手が「そんなに自分のことを好きだったのか」と別れを思い止まってくれたとか、両親のもの凄いケンカの最中に過量服薬したら、目が覚めた時にベッドサイドで仲の悪かった両親が手を取り合って涙していたとか。このあたり、パチンコに代表されるギャンブルで、初めてやった時に大当たりしてしまって、以後どんなに痛い目を見ても止められなくなる人と似ているのかもしれない。ビギナーズラックは怖いものだ。

精神科医として勤務した3年間で、自傷行為を止めさせられた人が何人かいる。自傷しなくなった人のタイプとしては自己完結型が多かったような印象があるが、他者巻き込み型でもなんとか踏み止まれるようになった人もいる。どういう対応をすれば上手くいくのか、それを文章化するのが非常に難しい。それに、上手くいっていない患者だっているわけだし。これで完璧という方法はないけれど、相性というか、医師患者のお互いの当たりハズレというか、そういうものも結構あると思う。リストカッターのほうから「この医者、ハズレだなぁ」と思っている時には、相手の医師も「この患者、ちょっとやりにくいなぁ」と思っているんじゃないだろうか。

リストカッターを診療する際の心構えとして少なくとも確実に言えることは、何か新しいことをやるにしても、「もっとも取り返しがつきそうなことから試す」ということと「その人のマイナスになることをしない」の二つを常に意識しておくことだ。これはなにもリストカッター対策に限らず、あらゆる医療の場面で当てはまる。いや、医療に限らず、なんにつけても、イチかバチかはしないに限るのだ。

<関連>
リストカッターに対する友人や家族、治療者のあり方
『境界性人格障害のすべて』から (1)
『境界性人格障害のすべて』から (2)
『境界性人格障害のすべて』から (3)
『境界性人格障害のすべて』から (4)
人は成長する、たとえどんなに歳をとっても
リストカット

大分旅行 サファリパーク・サクラ編

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小児科医・シンジの膝の上でくつろぐサクラ。

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なんだかんだで、動物に興味はある様子。

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パパのカメラにも興味あり(笑)

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これはパパの抱っこです。シンジから出産祝いでもらった黄色いブランケットをマフラーがわりに巻いています。そう、この日はとんでもなく寒かったのでした。

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撮影者はママ。向こうで談笑しているのがシンジ夫婦(仮)。

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これは何をしているところかというと……、

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ライオンバスにサクラを食べさせようとしているところ(笑) 抱いているのはミーちゃん。
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やっぱり怖いよね(笑)

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紅葉がキレイだった。

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大分旅行 サファリパーク・動物編

後輩小児科医夫婦(仮)と我が家で行った大分旅行。本エントリは動物の写真ばかりです。

夜泣き? 朝泣き? & つかまり立ちの急成長

昨日は朝の4時半からサクラが泣き出した。妻がオッパイをあげても泣きやむ気配なし。仕方がないので抱っこしてリビングへ連れて行き、パパ揺りかごすること30分、ウトウトしたサクラを連れて改めて寝室へ。妻の横に寝かせたもののすぐに起きてまた泣く。これはもうダメだと諦めて、妻を残して二人でリビングに行って一緒に遊ぶことにした。大好きなリラックマのヌイグルミを俺が生きているかのように動かすとキャッキャと喜ぶサクラ。こうして1時間半が過ぎ、俺もちょっと疲れてきて横になってウトウトしながらサクラの様子を見ていた。すると、サクラも疲れたのか、座った姿勢のまま前のめりになって、そのまま夢の世界へ。俺も一緒に夢の中へ。

ハッと目が覚めたのが、それから15分くらい。あまりに変な体勢でサクラが寝つづけていたものだから、慌てて抱っこして息をしているか確認した。スースーと気持ち良さそうに眠っていたので、そのまま横にして寝かせてあげた。これは夜泣きなのか、朝泣きなのか。どっちにしても、こういう時、自分が早起きしたり夜中に起こされたりすることが平気なタイプで良かったとつくづく思う。

ところで、つかまり立ちの急成長っぷりが凄い。つい数日前までできなかったことを、今日はさらりとやってのける、そこに痺れる憧れるぅ!! こんな急激に成長する時期って、きっと成長するにしたがってだんだん減ってくる。学生時代にギターを毎日弾いていた時でも、こんな伸び率はなかった。赤ちゃんは毎日が新しいことのトレーニングみたいなものだもんな。そう考えると、赤ちゃんの毎日って結構ハードなものなんだろうね。

2012年11月28日

認知症患者の精神療法

認知症に精神療法なんてあるの!? と思う人も多いだろうが、これがあるのだ。基本は他の患者の場合と同じで「安心感」をどう与えるかなのだが、それ以外にも、例えば認知症検査をしているときに患者に「分かりません」と言わせないというのがある。「分かりません」というのはやはり屈辱的だ。分からなさそうだと判断したら、適度なところで切り上げるようにする。その派生として、相手がどんなに間違った答えを言っても否定したり訂正したりしない、ということも心がけている。例えばこんな具合。

俺「100-7は?」
患者「93」
俺「じゃ、それから7引くと?」
患者「……90」
俺「うん、じゃ次の質問いきますよ」

診療における否定や訂正は、認知症の高齢者にとっては非常に侵襲的であり百害あって一利なしである。これは日常生活でもほとんど同じことが言える。

ここで施設に入所しているある老年女性の話をする。施設ではスタッフや他の入所者に対してカリカリと怒ってばかりだが、精神科診察から帰るとニコニコしているらしい。そんな彼女の姿を見た他の入所者らがスタッフに、
「いつも怒っているあの人があんなに機嫌良くなるなんて……、一体どこに連れて行ってるの!? なんだか良いところみたいだから、自分たちも連れていって欲しい」
と言っているらしい。
「まさか精神科とも言えませんしねぇ」
とスタッフは苦笑い。認知症患者への精神療法(ただニコニコしているだけじゃないかという指摘もあるかもしれない)が奏功しているということだろう。

そういえば、友人の若手精神科医がやっている精神療法も素晴らしかった。彼は、高齢女性の診察時には、
「あら!! えらくオシャレして、今日はこれからお出かけですか?」
と声をかけるらしい。そうすると、その患者は次からもっと服装に気を配るようになり、それが全体として良い影響を与えるのだとか。実に見事な精神療法だと思うが、これは言う方のキャラもあって、なかなか俺は実践できていない。

大分旅行

平成24年11月10日からの一泊で、後輩であり友人でもある後輩小児科医シンジと、その婚約者であるミーちゃんと我が家3人の合計5人で大分旅行に行ってきた。

初日のお昼ご飯は、サファリパーク前のうらぶれた定食屋(?)。貧相な外観とは裏腹に、味はかなりの美味。しかし、その写真は俺は撮らなかった……。ちょっと体調不良で、写真を撮りまくる元気がなかったのだ。

それでもサクラにはカメラが向くというもの。

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誰を見て笑っているかというと、

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小児科医のシンジでした!!


今回の旅で非常にありがたかったのは、シンジが小児科医、ミーちゃんが小児科を経験した看護師だったこと。どちらも子ども好き、そして子ども扱いが上手い。だから、こちらも安心してサクラを任せることができた。

つづく

腹ペコ青虫が……

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大分旅行へ出発する俺の姿。後輩小児科医シンジに出産祝いでもらったもの。開けるとブランケットが出てくる。

戦場の都市伝説

戦場の都市伝説 (幻冬舎新書)
どこかで話題の本として紹介されいたので買って読んでみたが、期待ハズレだった。世界中の都市伝説、それも戦争や戦場にまつわるものを集めてあり、それぞれに著者がちょっとした分析や解説を述べるという形式で進んでいく。都市伝説として語られているものが、ただの噂なのは良いとして、それに対する解説で「~という説がある」というのでは、これもまた噂レベルを出ないのではないだろうか、という気持ちになり、なんだか堂々巡りをしているような気分になってくる。オカルトものとしても、都市伝説を分析する本としても中途半端な仕上がりで、ネットで怖い話でも読み漁って自分なりに解釈でも考える方がよっぽど面白くて有意義な時間が過ごせるかもしれない。

2012年11月27日

一過性全健忘について

60代の女性で、ある瞬間まで普通に生活していた人が、突然に、
「なんで自分がここにいるのか、今から何をすればいいのか分からない」
といった状態になり、家族に連れられてきた。血液検査を行ない、MRIを撮り、どちらも異常なし。この病院に来てからもうすぐ3年で、こういう状態の人を診るのが2人目になる。

一過性全健忘というのは、ある研究では50歳以上の10万人で年間30症例あるという。症状は6時間から24時間持続し、その後はほとんどのケースで完全に回復する。この医療圏内の50歳以上人口は約1万8千人なので、年間で5人くらいは同様の症状の人がいてもおかしくない。ただ、病院に来る前に回復する人も結構多いのだろう。実際、1人目は外来に2、3回来てから、患者や家族が受診意義を感じなくなり終診になった。

ここで注意して欲しいのだが、身近な人に急性発症の記憶喪失や認知機能障害(いわゆる痴呆症状)が起こった場合には、この一過性全健忘だろうとたかをくくることなく、きちんと受診して頭部MRI検査を受けてもらいたい。脳出血や脳梗塞の可能性がゼロではないからだ。

こういう青天の霹靂という事態が起こって病院に行き、いろいろ調べても原因が分からないという場合、あとはデータを示しながら医師がどれくらい安心させてあげられるかが鍵となる。今回のケースは、家族がまず内科に連れてきて、内科医から俺に相談があった。医師がオロオロすると、患者や家族はもっと動揺するので、原因不明ながらも、こういうケースが時どきあること、数日後に改めてMRIを撮ってみること、それまでに治っている可能性が充分にあることを説明して、家族から笑顔が出てきたところで帰宅となった。

<追記>
数日後に都会の病院を受診したそうだが、やはりその時には記憶も回復し、通常の生活が送れるようになっていたようだ。

生まれて初めて髪を切った日(平成24年11月9日)

髪を切る1日前と比較してご覧ください(笑)

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次、切った後です。


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心なしか、不満げに見えます(笑)


ところで、11月26日で満9ヶ月になりました!! 昨夜は恒例のケーキでお祝いと、手形・足形とり。撮りためた写真が多すぎて、なかなか現在に追いつかず、だいたい2週間くらい遅れてのアップとなっています。つまり、現在のサクラはこの髪形ということです(笑) ただ、最近はちょっとずつ馴染んできて、この当時の雰囲気よりはもう少し可愛らしくなっていると思います。しばらく、いなかっぺサクラにお付き合い下さい。

ミカン大好き! でも、あれれ……?

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それは皮ですよ。

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だから、それは皮だって(笑)

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なにか発見!!

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ミカン本体だ!!

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必死に取ろうとするけれど、

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なかなか届かない。

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「せーのっ!!」

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「ヨイショ!!」

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「届いた!!」

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食べ方、間違っています(笑)

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「ワイルドだろぅ?」

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大満足のご様子。