2013年6月29日

島ドライブ(1)

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平成25年5月26日、家族三人で島をドライブした。

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人間がいなくなったら、ビルや東京タワー、スカイツリーなんかにも、きっとこうやって自然がどんどん覆いかぶさってくるんだろう。

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すぐ近くに鹿供養塔があった。よく車と衝突して死ぬらしいのだが、車も大破してしまうらしい。また鹿は林業にとって害獣でもある。鹿が角でマーキングした樹木はそこから枯れてしまい売り物にならないのだ。だから猟銃による駆除もされている。

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供養塔を見つめるサクラ。

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子どもには、大人に見えないものが見えると言う。もしかしたら、何かを見るか感じるかしているのかもしれない、そんな表情。

2 件のコメント:

  1. こんにちは。

    >子どもには、大人に見えないものが見えると言う。

    自分にも1ヶ月になる娘がおりますが、じっと観察していると産後2週間目位までは入眠直前に一瞬白目をむいたり、
    視線が常に定まらなかったりしているような不安さを感じさせる状態でしたが、
    1ヶ月経過の現在、視線も落ち着き、音のするほうに反応して視線を向ける等、反応が変わってきたように感じます。
    未熟で雑然としている脳神経回路が少しずつ洗練されていくというような感じなのでしょうか。

    息子は生後半年位までは見えない何かを見て反応してるようで、天井ばかり見ていた記憶があります。

    大人の場合は目から入ってくる情報に対して「もうわかってるものだからその情報には反応しなくていいよ」ってなってしまってる事にちょっと待ったをかけて、
    何か新しいことを発見する努力というものが、「子供にしか見えないものを大人も見る」につながるなんてこともありそうですかね。。。

    すみません。ちょっと意味不明なことを書いてしまいましたm(_ _)m

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    1. >たわしさん
      言わんとするところ、分かる気がします!

      だいぶ先のアップになると思うのですが、先日、福岡の天神地下街を歩いていたら、サクラがしきりと上を気にするのです。何枚も写真を撮った後、なに見てんだろうなぁと思って見上げたらステンドグラス風の飾りがありました。俺の視野の片隅にも入っていたはずなのに、俺の脳は無視していたんです。
      子ども目線って、凄いなぁと改めて感じたエピソードでした。

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