2013年12月19日

夕焼けを指差すサクラ & 成長記録

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知らないうちに、1から10までを言えるようになっていた。ただ、恐らく「数の概念」はなく、ただ単に言葉の並びとして「いーち、にぃ、さん……」という具合に覚えているのだと思う。

それから、テレビのクリスマスツリーを見て、
「きぇー、きぇー!」(きれい)
と言っている。美というものが分かるわけではないだろうが、「キラキラするものはキレイなものだ」くらいには思っているのかもしれない。
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先日の朝、ヤクルトを飲みたがっていたので、コップに入れてあげて、
「はい、イスに座って飲むよ」
と言うと、立ったまま俺を見て、
「チ!」
とお尻に手をやる。
「あら、もしかしてウンチ!?」
と聞くと、ウンと頷く。
「じゃ、オムツかえようか!」
と言うと、トコトコ歩いて行って、プレイマットの上にゴロンと横になった。トイレトレーニングはなかなか進んでいないんだけれど、本人なりにちょっとずつ成長しているみたい。

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サクラの成長を見ていて面白いと感じるのは、犬と猫の見分けができるということ。写真だけでなく、絵、それもシルエットやかなり抽象的に描かれたものでも「イヌ」「ネコ」と見分けがつく。スヌーピーのようなマンガを見て「イヌ」と認識できる。

これはサクラが優れているというわけではなく、恐らく多くの子どもが持っている能力だ。こういうことはコンピュータには難しいらしい。犬と猫の特徴を細かくプログラミングすることで、写真での見分けができるようにはなっても、スヌーピーを犬とは認識できないなんてことがあるそうだ。

少し話が成長記録からそれるが、上記の話から言えるのは、医療、特に診断がコンピュータに取って代わられることはほぼありえない(絶対、とは言いきれない)ということ。どんなに細かくプログラムしても、人間の五感による全体像の把握力には敵わないだろう。もちろん、そこで変なミスをしてしまうのは人間もコンピュータも同じだし、怠けや手抜きによる大失敗を演じるのは人間だけなんだけれど。
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変なカッコ(笑)

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