2014年2月26日

思いやりのある子に育って欲しい

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子どもに期待するものは親によって様々だろうけれど、俺がただ一つだけ望むとしたら「やさしい子に育って欲しい」ということである。勉強や運動なんてものは、人並みでも人並み以下でも良い(もちろんできるに越したことはないけれど)。しかし、優しさや思いやりのない人間になったとしたら、それはつまり俺の親としてのあり方・関わり方が間違っていたということだろうと思っている。子は親を映す鏡と言うのは、もちろんすべてがそうだというわけではないが、大体においてその通りだろう。

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今のところ、サクラは優しく育っていると思う。俺の手のカサブタを見つけると、手をあてて、
「あーてーあーてー、とってー」(痛いの痛いの、とんでいけ)
とやってくれる(笑)

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昨日はヌイグルミを並べて、寝かしつけるようにタオルケットをかけていた。これだけなら今までもやっていたことなのだが、昨日はさらに人差し指を口にあてて、俺と妻に、
「シーッ、シーッ」
と静かにするよう促してきたのだ。どこでそんなことを覚えるのか知らないが、その姿に胸打たれた親ばかパパであった。

そして今日は、2歳の誕生日!!
よほどの緊急事態でもない限り、定時で帰宅して誕生パーティである。

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