2014年6月17日

アンパンマン・ミュージアムとサクラ

5月の連休にアンパンマン・ミュージアムに行った。もの凄い人だかりの中、サクラはあちらこちらへと行きたがる。身重の妻には休憩させ、父娘で手をつないで行ったり来たり。父の気分としては「楽しい」というより、やはり「幸せ」という言葉がピッタリくる。3人でアンパンマンのダンスショーを見て、サクラはちょっと照れながらみんなと一緒にダンスを踊った。

連休から帰った翌日、サクラはオモチャをしまうカラーボックスの上に立った。手にはオモチャのマイク。そして、こう言ったのだ。

「ホニャラホニャハニャ(意味不明)、ねっ!! アンマンマン・ミュージアム、スタート!!」

どうやらダンスショーの時の司会のお姉さんの物まねをしているらしい。マイクを構え、周りを見渡しながら、

「ハンニャラホニャラハンナララ(意味不明)、ねっ!! アンパンマン・ミュージアム、スタート!!」

何度となく繰り返すサクラの姿があまりに面白くって、愛しくて……、なぜだかちょっと切なくて……。

まだまだ未発達な言葉ながらに、

「アンマンパン・ミュージアム、よかった~ねっ!」

なんて言うのである。

アンパンマン・ミュージアム、また行こうね。

2 件のコメント:

  1. いいですね、可愛い娘さんと幸せな時間を持てて。
    ところで、奥様に対してもメンタルケアは欠かさないように気を付けてくださいね
    (医者の不養生ならぬ、精神科医の家族へのケア不足になりませんように・・・)

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    1. >匿名2014年6月18日 21:41さん
      そうですね^_^;
      今晩、また妻に会えますので、ゆっくりと夫婦時間を過ごしたいと思います!

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