2014年9月2日

ユウ、2ヶ月

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一般的に、長男長女の写真は多いが、それより下の子の写真は減るようだ。これを俺は「親が写真に飽きるから」だと思っていたが、あながちそうとばかりも言えないと最近つくづく実感する。

子どもが一人の時には、心も体も時間も余裕たっぷりだったのが、二人になるとそうもいかなくなる。サクラだけの時は、腰を据えて何枚でも写真を撮れたが、ユウの写真を撮るのはサクラと遊ぶ合間になってしまう。それでもたぶん、世間一般の人たちよりはたくさん写真を残しているはずだけれど、やはりサクラの時の写真の枚数とは雲泥の差である。

成長記録にしても同じだ。

ユウは順調に成長している。最近はよく笑顔を見せるようになった。まだ声を出して笑うことはないが、赤ちゃんの笑い顔は見ていて幸せな気持ちになる。最近はサクラがあやすのにも笑顔をつくる。こうやって姉妹の絆ってできていくのかなぁ。

2 件のコメント:

  1. ユウちゃん 二ヶ月おめでとうございます。
    なんてかわいらしい! 美人さんになりますね。家も下の子の写真は少ないです・・・デジカメを持っていない時代でしたからアルバムの冊数でその差は歴然。愛に変わりは無いのに・・・子どもに理由を伝えるのは難しかったなぁ。

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    1. >anneさん
      デジカメのない時代、現像代のことを考えるとシャッターを押す回数も少なかったですし、ここぞという場面を待ちすぎてチャンスを逃したり、自然な姿の写真が少なかったりしますよね。
      現代の子どもたちは、動画にまで残る時代。良いことだと思う反面、彼女らが将来、
      「お父さん、こんなの残さないでよ! 消して!!」
      と言わないとも限らず……。

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