2015年3月3日

初めて読んだ『ねないこだれだ』


生まれて初めて読んだ。

サクラに読み聞かせながらだったのだが、怖い、マジで怖い。

最後から3ページ目。

よなかに あそぶこは おばけに おなり
我知らず鳥肌がたった。

最終ページでは、子どもがオバケに連れ去られている。思わず、

「こわーーーーいっ!!」

と叫んでしまったのだが、そうしたら隣で聞いていたサクラが飛びついてきて、しかも泣き出してしまった。

以後、ちょっとしたトラウマである。サクラにとっても、俺にとっても。

ただ、怖いもの見たさというのは3歳にして備わっているようで、何度となく、

「おばけさん、よんで」

と持ってくる。そして、オバケ登場のページでは、必ず顔を手でおおって背けるのだ(笑) でも一番のお気に入り絵本(笑)


せっかくだから、この恐怖をしつけに活かそうと思い立った。ただ、子どもにして欲しくないことをした時に、
「そんなことをするとオバケが来るよ!!」
というようなやり方は嫌だったので、その反対で、やって欲しいことをすればオバケが来ない、という方向性で進めている。
「上手にご飯食べたらオバケこないよ」
「お片付けしようか。ちゃんとできたらオバケこないよ」
こんな感じ。

いやー、それにしても、初読者には要注意の絵本ですわ。

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