2017年4月12日

単純明快なストーリー、チープなCG、イマイチなキャラデザイン。でも嫌いじゃないぜ! 『GAMBA ガンバと仲間たち』


中学生のころ、BSでの再放送を見てずっと好きだった『ガンバの冒険』。映画化されたので、ずっとDVDになるのを待っていた。

アニメ版はDVD全集を持っていて、長女サクラも大好き。今回の映画版、サクラは、
「絵がちがうね」
なんて言いながらも楽しそうだった。

ストーリーは単純明快。CGは、ディズニーなどアメリカ版に見慣れた目にはチープで残念。サイコロを手放さない賭博師キャラのイカサマがやたらイカツかったり、詩人であるシジンがいなくなっていたり。アニメではいなかったマンプクというキャラがいるのは、実は原作に忠実なのだが、マンプクとボーボとはキャラがかぶるので、やっぱりアニメのほうが洗練されていたように思う。それにキャラクターデザインもイマイチ。

さんざん酷評した形になってしまったが、もともとガンバファンなのでわりと面白かった。


7年前に1万円ちょっとで買ったDVD版は今や3万5千円くらいになっていて、むしろブルーレイ版のほうが安い。でも、いかに名作とはいえ、3万円を超えているのでは手が出しにくい。

こちらは原作。長女サクラはガンバ大好きだし、買って読み聞かせしてみようかな。

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