2018年4月18日

長女の涙目、家族のスタイル

今朝の登校。長女サクラはずっと手をつないでいた。校門前で、
「パパ……」
と涙目。周りに他の子もいたが、抱っこしてグルグル回したら笑顔になった。

学校がイヤとか不安とかではなさそう。涙の理由はたぶん、次女の入園式に行けないから。家族は自分以外みんな参加するから、それが寂しかったみたい。

これまで、俺が仕事を休んで参加してきた行事はすべて長女関係のものだった。長女にとって、俺が仕事を休むのは「家族の行事」だったのだろう。
それが今回は、俺が休むのに、長女は参加できない。のけ者にされた気がしても仕方がない。これからも同じようなことはあるはずで、慣れるしかない、か?

妻と話し合った結果、俺が仕事を休んで参加する行事は、子どもも学校や幼稚園をなるべく休ませて参加させよう、ということになった。

異論や反論はあるかもしれないが、家族一丸となって応援したり祝ったり、それが我が家スタイルということで良いじゃないか、と。

次のビッグイベントは2年後、三女の入園式。このとき3年生になっている長女に「学校休んで参加したいか」を尋ねてみようと思う。もちろん、本人が学校に行きたいと言うなら、それを尊重する。

いまのところ、こんなふうに考えている。

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