2015年3月9日

ぼんくら


江戸を舞台に、ぼんくらだけど人情味と人間味のある同心・平四郎が、面倒くさいなぁ、関わりたくないなぁなどと思いながらも、捨て置けずに活躍(?)する物語。素晴らしいと思ったのは、すべてがスッキリ解決というわけではなく、どこかモヤッとしたものが残ってしまうところで、それを主人公の平四郎は、まぁそういうこともあるわな、と呑み込んでしまう。現実ってきっとこうだよなぁ、なんて、そんなことを思わされた。

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返事が遅くてすいません。