2016年1月20日

絵がシンプルで、かつ文字が少なく、「読み聞かせは口と舌が疲れる」というパパやママにお勧め 『だるまさんシリーズ』


長女サクラも次女ユウも大好きなダルマさんシリーズ。

ただし、それぞれに好きな本が決まっていて、お互いに自分のお気に入りを読み聞かせしてもらいたがるので、ちょっとしたケンカになってしまう。そういう時には「はいはい! じゅんばーん! 交代でー!」と仲裁する。我が娘らの良いところは、それできちんと順番を守れること。

そういえば「高い高い」をしてあげる時にも、どちらもワガママを言うことなく、「3回したら交代」と言えばそれを守れる。3回交代を繰り返すので、持ち上げるほうはヘトヘトになるが……。

この本を読む時には、あぐらをかいて、娘が一人の時には真ん中に抱っこし、二人の時にはそれぞれを両膝に乗せる。そして、
「だーるーまーさーんーがー」
と言いながら、リズムに合わせて体を大きく揺らす。これが楽しいみたい。我が家ではこの本のパロディで、「ダルマさんがコチョコチョ」とか「ダルマさんがおひげジョリジョリ」とか、あれこれのバリエーションで子どもらとスキンシップをとっている。

絵がシンプルで、かつ文字が少なく、「読み聞かせは口と舌が疲れる」というパパやママにお勧め。

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返事が遅くてすいません。