2013年1月23日

腰痛探検家


辺境を探検する作家・高野秀行が腰痛に悩まされ、治療するために東奔西走する話。ラベルに「精神科」を入れているのは、高野氏が最後のほうで心療内科も受診していることと、彼が出す結論がどこか精神科に相通ずるものがあるように感じたから。腰痛持ちなら共感しながら読めるだろうし、腰痛に悩まされているわけでない人でも話が面白いのでお勧め。

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