2015年6月15日

宇宙に興味がなくても面白く、我が子が「鉄の熱いうちに」読ませたい 『宇宙創成』


難しいところもチラホラあったが、そんなことは大したマイナスにならない。現在日本で出版されているサイモン・シンの本は全て読んだはずだ。そして、いずれも我が子、あるいは甥や姪が高校や大学に入った時に強く勧めたい。こういう本を「鉄の熱いうち」に読めるのは凄く有意義なことだと思うし、羨ましい。

4 件のコメント:

  1. おもしろそうですが、興味がなければ難しそうにも見えますね。
    古いですが、個人的に最初は「天才バカボンパパの最新宇宙論探検」がおススメです。
    ニュートン雑誌にも別刊があります。

    返信削除
    返信
    1. >ねじ回しさん
      サイモン・シンの本はエキサイティングなのですが、どうしても高度なところになると理解が少し追いつかなくなるところもあります。それでも全然良いと思えるくらいに素敵な本ばかりです。

      削除
  2. サイモン・シンの本をネットで調べてみました。
    宇宙の成り立ちの研究がどのように変わってきたのか気になってきました。

    図書カードが残っているので、後日本屋さんに行ってきます。

    返信削除
    返信
    1. >ねじ回しさん
      宇宙に興味のあるねじ回しさんなら、基礎知識も俺よりあるはずだし、かなり面白い本だと思います!

      削除

返事が遅くてすいません。