2014年4月22日

赦す人

団鬼六(だん おにろく)という名前は、ビデオレンタル店でバイトしていた時代に何度となく目にした。それもアダルトコーナーで。俺の中では、SMものに関係している人、くらいの認識しかなかったが、どうやら「SMものの大家」であるらしい。

赦す人
それにしても凄い生き様だ。なんと言っても、とにかくカッコいい。近くにいる女性は大変だろうけれど、こんな男が近くにいたら惹きつけられるのも仕方がない。

文庫になるのを待とうとしたが、待ちきれずに単行本を中古で購入。読んだ結果、これは買って大正解。今のところまだ団鬼六のSM小説を買おうとは思わないが、『真剣師 小池重明』は買って読んでみることにする。

2014年4月18日

ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由

ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由
Amazonレビューの評価は非常に高いが、俺にとっては星3つかな。著者が記憶術を学んで、努力して、そして全米チャンピオンになるまでの描いてあるが、それだけでなく記憶のもつ意味や、歴史的なエピソード、サヴァン症候群などについても記載してあり、ただの「著者の成長記録」という本ではなかった。

「初日の出」の反対、12月31日の「終日の入」

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もうこれ撮ってから4ヶ月も過ぎちゃったか。

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2014年4月16日

新島々駅にて

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時を刻む

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子どもの頃、祖父の家にはネジ巻き式の壁掛け時計があって、各時刻にカーンカーンと鳴っていた。祖父が台に乗ってネジを巻いていたことを、時どきふっと思い出す。