2017年4月11日

主体が真逆になる珍しい同音異義語

ツイッターで「ミスリードだ!」といってからまれた時に、どうも相手と話が噛み合わないと思ったら、こちらは「mislead」、向こうは「misread」を意図していたことがある。

日本で「ミスリード」といえば「mislead」、日本語にすれば「誤導」だが、「誤導」はあまりメジャーな単語ではない。いっぽう「misread」は「誤読」を用いることが多いはずで、「誤読」はわりとメジャーだと思う。

「mislead」は発信する側に問題があり、「misread」は読み手の問題である(そもそも文章が悪いケースもあるが……)。

同じ「ミスリード」なのに主体が真逆になるという、珍しくて面白い同音異義語の例。

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返事が遅くてすいません。