2014年11月6日

ようこそ、我が家へ‏


主人公は50代の銀行マン。電車で割り込み乗車しようとした男を注意したところ、さまざまなトラブルに巻き込まれることになり、同時に仕事のほうでもつじつまの合わない出来事があり……、という現実にありえそうな怖い話。男性のプライベートと仕事の両方で起こるトラブルをバランスよく描いている。

面白かった。

2 件のコメント:

  1. ししとう432014年11月6日 7:20

    そう言えば、最近までNHKの日曜夜の連続ラジオドラマでやってました。
    たしかに面白そうなので、本で読もうと思って、聴くのは止めました。
    図書館にあるけど、予約件数99件。
    まあ、資料点数も15点あるけど。
    昨年7月の発売なのに、アマゾンの中古本に1点も出品されてないのは、みんな持っておきたいほどの傑作なんだろうなあ。

    返信削除
    返信
    1. >ししとう43さん
      俺的には、手もとに残しておきたい!! という感じでもなかったですが、でも読みごたえはある面白い本でした。俺の中では池井戸はけっこう当たりハズレがある印象で、そんな池井戸の本としてはアタリだったです。

      削除

返事が遅くてすいません。