2016年2月3日

感動を与えて逝った12人の物語


終末医療に携わる医師によって書かれた11人の患者にまつわる物語。

あれ? 12人目は?

それは、あなた自身である。

と、ちょっとクサイ締めくくりがなされている本書ではあるが、中身はそれぞれに考えさせられることがあって面白かった。分量は少なめで、ゆっくりした時間があれば一日で読み終わる。

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返事が遅くてすいません。