2016年8月17日

チーム運営について学ぶ 『敵は我に在り』


医療の世界で働く身でも、ビジネスの本、チーム運営の本から学ぶことは多い。中でも野村克也の本は読みやすく、また納得できる話が多い。

もちろん、すべてを鵜呑みにすることはない。分野が異なるので、メンバーの性別や年齢、気質といったものは当然変わってくる。プロ野球選手をまとめるのと、医療スタッフをまとめるのでは、求められることも違うだろう。とはいえ、野村監督の本では、チーム運営に関してかなり一般化して語られていることが多く、幅広く応用できそうな見方や考え方を学ぶことができる。

逆に、分野が違うからといって本書から得るものがないようでは、他のどんな本を読んでも大したものは得られないだろう。

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返事が遅くてすいません。