2015年1月20日

事故して入院中

といっても、入院しているのは愛車のミニ・クーパー。

日時と現場は平成27年1月18日の朝、病院の駐車場。
相手は78歳の男性が運転する軽トラ。

どちらが悪いとここで言っても仕方がないが、俺としては納得のいかない状況であったということ、駐車場整理をしている事務の人も、
「あれは向こうが悪いでしょ……」
と言っていたことは書いておこう。もちろん事務員は同じ病院で働く身内でもあるから、この言葉がすべて正しいわけではないと分かっていても、そう言ってもらえると少し癒される。

今回の事故で痛感したことや面白かったこと。

1.やはり田舎の高齢者が運転する軽トラは無保険なのか!?
どう考えても事故のハイリスク群であるはずなのに、保険に入っていないとはどういうこっちゃ。そのせいで状況が若干ややこしい。

2.事故の相手に連絡先や住所を教えるのは気持ちが悪い。
相手は俺が医師だと気づいたようで(後に、数年前に精神科の受診歴があり、俺も一度だけ処方していたことが分かった)、こちら側の保険の担当者には、
「先生に修理代を請求する」
と言っていたらしい。保険の担当者からは、もし相手から連絡があっても、とにかく保険会社に任せているの一点張りで通すようにとアドバイスされた。医師ということで吹っかけて来ないとも限らないし、相手の家族が厄介な人でないとも限らない。
そんな状況で、相手が俺の電話と住所を知っているのは気持ちが悪い。

3.我が家のビーグル犬の太郎、けっこう頭が良い!?
代車で帰宅すると、太郎が一向に小屋から出ようとしない。俺が玄関から入っても、その後に散歩のために出てきてものんびり構えている。クーパーの時にはワンワン吠えるのに。あぁちゃんと俺だと分かっているんだなぁ……、って、いやちょっとまて、お前もっと番犬しろ!!


以上、今年、前厄である俺の事故トーク。

ちなみに、事故した瞬間、ああ、また日記のネタが増えたなぁと思えるのは、精神衛生上、非常によろしいと感じた。

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返事が遅くてすいません。