2013年12月9日

64(ロクヨン)

64(ロクヨン)
面白かったけれど、ちょっと長かったし、登場人物が多すぎたかなあぁ。でもさすがの横山秀夫、警察ものを描かせたらピカ一だ。

もともと文藝春秋に連載されていたものが単行本化にあたって改稿されているそうだが、この本は恐らく文庫化される時にさらに大幅に改稿されるのではないかと考えている。ストーリーへの集中を妨げるノイズのような部分がところどころ感じられた。もう少しスッキリ読めたら、もっと面白かったと思う。

図書館寄贈、ではなく、図書館で借りた本。

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