2012年6月30日

ツイートまとめ

努力だけで一流になれるわけではない。どんなに頑張ってみても、追いつけない人たちがたくさんいる。しかし、誰かに追いつくためではなく、“君の最高値”に近づくためには、やっぱり君自身が努力するしかない。
似顔絵を描くときの鉄則は「男は2割増し、女は3割増し」。そうしないと満足してもらえない。鏡に映る自分と、隠し撮りされた自分の顔が違うことを思えば当然のことだ。人は鏡の前で無意識に顔を創る。そして普通の人は、鏡の中の「創った自分」の顔しか知らないものなのだ。
ヌイグルミの口元にスマホ持っていったらヌイグルミが喋る、そんなオモチャが紹介されていた。そんなものに慣れた子どもが本物のペットを育てきれるとは思えないし、まして子どもを育てるのは大変だ。言葉の通じないものを相手にして試行錯誤することがペット飼育であり、子育てである。
「貧困」をもう少しきちんと定義しないと、ネット広告では「貧困が原因で4秒に1人死ぬ」と出てくるのに、「貧困ビジネス」なんて言葉もある。どちらも同じ「貧困」とは思えない。日本に4秒で1人死ぬような「貧困」なんてないし。日本の貧困層について熱く語る人は、定義をハッキリさせて欲しい。

寝かしつけ

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妻は上手い。

2012年6月29日

毎日メロメロ

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2012年6月28日

マッチ・ポイント

第三セット14対12。
一本落とせば、負ける。
第一セット15対3で取られ、開き直った第二セット。
ひたすら粘り15対13で取り返した。
彼はラケットでふくらはぎを叩き、震える足の感覚を取り戻そうとした。
グリップを強く握る。
シャトルを打つ力は残っている。
相手がサーブの構えに入る。
彼はシャトルに集中しつつ、ネット越しに相手の動きを注視した。
ロングか、ショートか。
来た! 
ロング。
フォア奥に来たシャトルを、彼はストレートのクリアで返そうとしたが、
右足親指に痛みが走り、体がぶれた。
シャトルはまっすぐ飛んだが、距離が伸びない。
相手がシャトル下に入り込んだ。
何が来る? 
彼は全身をバネにして相手のショットを待った。
ほんの一瞬、時間も空気も止まったような緊張感。
クロスカット。
彼は冷静にシャトルに追いつき、フェイントを入れて、ヘアピン。
きれいな軌道。
相手が勢いよく前に出て、バック奥に大きく返してきた。
取る! 
ひたすら足を運び、ストレートのクリアを打った。
相手の動きを追う。
相手もストレートのクリア。
また、バック奥。
右足親指が気になり、シャトル下に入り遅れた。
手打ちのシャトルは、中途半端なクリアになった。
それはつまり、相手にとってのチャンスボール。
来る! 
彼は身構えた。
スマッシュレシーブは得意だ。
レシーブから巧く切り崩して、逆にチャンスを作ってやる。
案の定、スマッシュが来た。
フォア側、ライン一杯。
右手を思い切り伸ばしながら、グリップを端一杯に持ち替える。
届け! 
シャトルがフレームに当たった。
ギリギリ。
汗が落ちた。
シャトルはネットすれすれを越えた。
相手が体勢を崩しながら追いつき、シャトルを上げてきた。
しかし、中途半端だ。
跳びつけ! 
彼は、右足に力を入れた。右足がフロアを蹴る。
しかし、右足に伝わってきたのは、大きく滑る感覚。
汗。
汗で滑った。
左手をフロアにつき、左足を蹴りだす。
追いつける! 
なんとか追いつきバックハンドで打ったシャトルは、緩く、相手正面へ飛んだ。
シャトルが、彼の足下に叩きつけられた。
足の力が抜け、フロアに両膝をついた。
両手をつくと、相手もネットも見えなくなり、フロアがにじんで見えた。
そしてそこに、ぽたり、ぽたりと、しずくが落ちた。
ゆるゆると立ち上がり振り返ると、仲間たちが目に入った。
仲の良い後輩が遠慮がちにタオルを渡してくれた。
タオルで顔を覆った。
ちくしょう、汗が止まんねぇ。
軽い調子で出したはずの声が、かすれて、震えた。

デレク・シヴァーズ  「変? それとも違うだけ?」 TED

こういう感覚は常に持っていたい。

オムツ交換中!!

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2012年6月27日

生後4ヶ月!!

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昨日、6月26日でサクラは生後4ヶ月。というわけで、先月に引き続き今月も妻がケーキを作って文字入れ。前回よりも文字入れが上手くなっている。

バイブを買いに

バイブを買いに
タイトルと表紙が過激だ。しかし、中身は案外繊細で、嫌いじゃないけれど、かといって俺はこういう小説は好きではない。男女のドロドロした部分を女性目線で描いてあって、本の中で「セックス」という言葉をこう何回も目にするのはエロ本以外ではそうないかもしれない。官能小説ほどエロではないけれど、爽やか恋愛小説でもなく……。

電車の中なんかで堂々とは読みづらい本かな。

2012年6月26日

KISS

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極私的メディア論

極私的メディア論

相変わらず森達也がああでもないこうでもないとウジウジとしたことを語っているが、人や物や事象を多面体としてとらえ、かつ自分が見ているのはあくまでも一視点からであることに自覚的であるべきだという、その姿勢が精神科医にも通じるものがあり、森の本はなんだかんだでもう何冊目かになる。

何が正しくて何が間違っているのか、そういうことを議論するのではなく、「あなたが正しいと思っている考えは否定されるべきものではないが、だからといって、あなたが立っている場所に関して無自覚でいることは良くない。立ち位置によって見え方は違う。そして、そこから見えるものは決して間違いではない。でも自分がどこに立っているかは自覚しておこう」というようなことをしつこいくらいに書いている本である。

2012年6月25日

ヒヨコ3兄弟

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近所の量販店で安かったので買ったのだが、いざ風呂に浮かべてみるとバランスが悪くてまともに浮かびやしない。ちくしょうこのメイドインチャイナめ、というわけで風呂からは撤退して、カメラ撮影用の小道具になった。

へき地保育所を発見

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お巡りさん、不審者です!!w

いや、保育所のフェンス際に植えられたヒマワリを写真撮影している嫁でした。


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保育所のフェンスには、ヒマワリが良く似合う。

2012年6月24日

コウちゃんのあおい空

小学生のとき、会話のテンポが僕たちより少し遅くて、国語の教科書を読むのもつっかえつっかえで、算数の足し算、引き算が苦手で、そのうえ運動も下手な子がいた。彼の名はコウジ、みんなからはコウちゃんと呼ばれていた。勉強も運動もからっきしダメなコウちゃんは、絵だけはとても上手だった。低学年のころはそうでもなかったはずなんだけれど。コウちゃんは、図工のときによく空の絵を描いた。抜けるような空の色は、あお、アオ、青、蒼、碧。僕は、子ども心に凄いなと思っていた。

もともと担任だったヨウコ先生が妊娠してお腹が大きくなったから休むことになり、4年生の二学期から担任になったヒサダ先生は、30歳くらいの男の先生だった。ヒサダ先生は僕たちには優しかったけれど、コウちゃんには厳しかった。国語の教科書は、コウちゃんがどんなにどもってもつっかえても、途中で読めなくて止まっても、ヒサダ先生はむっつりと黙ったまま、絶対に許すことなく最後まで読み上げさせた。算数の時間には、コウちゃんには無理そうな問題でも容赦なく当てる。立ったコウちゃんは指を使って、
「ええと、ええと」
と言いながら、答えを出そうとする。そんなコウちゃんの姿を、教科書で顔を隠しながら笑う子もいた。ヒサダ先生は、コウちゃんが正しい答えを言うまで、しつこくしつこく、何度も言わせた。僕もそんなコウちゃんを見て笑いながら、だけど、そんなことをさせるヒサダ先生が大嫌いだった。

5年生になっても担任はヒサダ先生のままで、ヒサダ先生のコウちゃんイジメは5年生の終業式まで続いたが、ヨウコ先生が6年生から戻ることになって、ヒサダ先生は違う学校への転任が決まった。終業式で、各クラス代表が転任する担任の先生に挨拶をすることになった。うちのクラスの代表を決める話し合いで、クラスのリーダーのダイちゃんが、
「先生に一番世話をかけたんだから、コウちゃんにしようぜ」
と言い出した。コウちゃんは顔を真っ赤にして、それでも嫌とは言わなかった。男子は笑いながら、女子は我関せずという素振りで、コウちゃんが挨拶係に決まった。お別れ会で一人立たされて、「ええと、ええと」と、どもる姿は、きっと誰もが思い浮かべていたはずだ。

終業式の日。いよいよヒサダ先生が壇上に立った。まずは、僕たちからの贈る言葉だ。放送委員から名前を呼ばれたコウちゃんが立った。コウちゃんは、顔を真っ赤にして、だけど、ヒサダ先生をまっすぐに見ながら口を開いた。
「ヒサダ先生」
思いのほか大きな声だったので、それまで下を向いていた人たちまでコウちゃんを見た。コウちゃんは、そのままいつもより断然大きな声で続けた。
「ぼくを、普通の子と、いっしょに勉強、さ、させてくれて」
そこで、コウちゃんはひときわ声を振り絞って、
「ありがとうございました」
そう言った。コウちゃんの、つっかえながら、どもりながらの贈る言葉は続いた。水彩絵の具の色の選び方を、一生懸命に教えてくれたこと。国語でも算数でも、言葉や答えにつまったコウちゃんに、決して他の先生みたいに、「はい、もう良いですよ。次の人」そう言わずに、ただ黙って待ってくれていたこと。放課後、コウちゃんにつきっきりで算数を教えてくれたこと。僕たちが知らなかったヒサダ先生の優しさ、僕たちが見たことのないコウちゃんの姿。ヒサダ先生はコウちゃんから目をそらさず、ぶるぶる震えていた。コウちゃんの贈る言葉が終わり、ヒサダ先生のサヨナラの挨拶の番となった。体育館に響いたのは、ヒサダ先生のくいしばったような嗚咽だけだった。



カフェにて撮影会もどき

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近くのカフェで、ちょっと撮影会もどきをやってみた。

小人

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花の名前を覚えきれない。

道ばたの花

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仏の座、というんだったかな。

2012年6月23日

久しぶりに指導医と飲んだ

昨夜は指導医の家で酒を飲んでいるうちに、いつのまにやらいつものように飲み過ぎて、2時ころに妻から電話がかかってきた。そういえば前日に飲みに行くとは伝えていたが、こんなに遅くなるなら連絡しとかなきゃだった。怒られそうでちょっと怖かったので、すぐに指導医にかわってもらった。

3時過ぎてタクシーを呼ぼうとしたら、会社が閉まった直後だった。しかし、その会社の人が良い人で、無料で家まで送ってくれた。普通に乗ったら4000円以上はするのに……。あの優しさはいったいなんなんだ。

今朝は9時半に起きた。リビングに降りて妻の顔を見るのが怖かったが、「週に一回くらいは疲れるくらいに遊ばなきゃだよ」だって。感謝である。

田舎の風

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蛙の鳴き声を聞きながら夜道を急いだ。タクシーのテールランプが遠ざかる。暗さに目が慣れたころ、ホタルが一匹、目の前を横切った。蛙もホタルも、ずいぶんと久しぶりな気がする。
かぁちゃん、もうちょっとだけ待っとってくれ。
ずっと住んできた家で逝きたいという母の気持ちを、育ててもらった家で看とりたいという弟夫婦が支えてくれた。見よう見まねの看病は、する方もされる方も決して楽ではなかっただろう。そして、そんな日々は、もうすぐ終わる。
「かえる、なぜ鳴くの、かえるは田んぼに、かわいいたくさんの子があるからよ」
子どものころに母の作った替え歌を口ずさむと、目の前がにじんだ。家の灯りが見え始めると、蛙が一斉に鳴き声を強めた。振り返っても、さっきのホタルはもう見えなくなっていた。涼しくて哀しい、田舎の風が吹く。

2012年6月22日

カタツムリの季節

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写真を撮る間ひたすら、♪でーんでんむしむし、と歌っていた俺。

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ついでに、アジサイの写真を。

ドラゴンフライ アースシーの五つの物語―ゲド戦記〈5〉

ドラゴンフライ アースシーの五つの物語―ゲド戦記〈5〉
蛇足、という言葉があるが、まさにそれ。途中で何度も読むのが苦痛になった。でも最後の一冊だったから頑張った。ゲド戦記は全体を通してみたら、★3つ。

2012年6月21日

あいつ、医学部に受かってたんだぁ、という話

旧ブログ(エキサイト)を運営していた研修医時代、夏休みを利用して東京に行った。そこで、ブログ内で「東京でオフ会しませんか」と呼びかけたことがある。結果は惨憺たるもので、20代の男性が参加したいという連絡をくれただけだった。彼は名前をアキラといって、『外科医への道』だったか、そんな名前のブログを運営している浪人生で、再受験で医師となった俺とのオフ会に興味があるようだった。

ちょっと色気がないなぁとガッカリしつつ、中止するのもためらわれて、俺とアキラは確か新橋で落ち合った。アキラが外科医志望ということだったので、せっかくだからと手土産に、研修医室に放置してあった手術に使う本物の針と糸、それから外科研修の時にコピーした手術手順の教科書(イラストが凄く分かりやすい)を持って行った。

新橋のさびれた小さな居酒屋で、二人して酒を飲んだ。どんな話をして、どれくらい支払ったのかは覚えていない。さすがにおごったのは確かなはずだ。しっかり勉強しろよ、くらいは言ったと思う。お互いに連絡先を交換したような気もする。わりと話の合う奴で、いつか同じ立場で再会しよう、とそんなことも言ったような言わなかったような……。

さて、アキラはその年の医学受験に失敗した、ようだ。というのも結果報告がブログに書かれなかったので、こちらはそう判断せざるを得なかったのだ。それまでブログには様々な応援コメントがあったのだが、アキラが結果報告しないことで批難がいくつか書き込まれた。中には心ない言葉もあり、直接に知っている俺としてはちょっと心苦しかった。その反面、せめてご馳走してやった俺に対してくらいは、やっぱり報告は欲しいよなぁとも思った。

あれからもう3年以上が過ぎた今、ホットメールにフェイスブックから「参加しませんか?」というメールが来ていた。それを送ってきた人の名前に見覚えがあって、「あれ、これはもしかしたら」と携帯電話をチェックしたが入っていなかった。元から入れていなかったのか、どこかで削除したのかは分からない。

悶々としていてもつまらないと思っていたところ、ツイッターでも似たような名前を発見した。どうやら医学生をしているようだ。内容からは一年生か二年生だ。プロフィールにサッカー好きだと書いてある。そういえば、あのアキラもサッカーが好きと言っていたような……。フォローしてみた。すると返信が来て、「ER兄さんご無沙汰しています。ドキドキしています」というようなことが書いてあった。俺のことをこの呼び名で、しかも「兄さん」つける奴なんて一人しか思いつかない。「新橋で飲んだアキラか?」と聞くと、「針と糸をもらったアキラです」という返事。

これは嬉しい再会だった。夢をあきらめて、きっと普通のサラリーマンになっているんだろうと、そんな風に思っていたのだが、まさか頑張り続けて医学生になっていたとは。合格していたんなら、ブログにでもちょっと報告くれても良かったんじゃないのかと恨み節の一つも言いたくなるが、こうやってブログのネタにしても構わないということだったので良しとしよう。

いま、医学部に入るために一生懸命に勉強をしている人たちへ。人生はどこかで踏ん切りをつけて諦めないといけないという時は確かにある。けれど、諦めなければ道が拓くということだってある。このアキラのように。浪人も、再受験も、その他のいろいろな回り道も、医師になってしまえば大切な財産。いや、志し半ばで断念して医師にならなかったとしても、努力したという事実は決して負の遺産にはならない。健闘を祈ります。

そして、アキラは、数年後に医師国家試験に合格したら、今度は俺にご馳走し返す番だと思う。


以上、この文章を、夢かなえたアキラに捧ぐ。

家族ドライブで見つけた夕日

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田んぼには、まだ水が張られただけだった。

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2012年6月20日

素人に毛を生やす

医学生が教科書で学ぶことは、臨床の場に出てみると無意味なことが多い。医師国家試験を通ったと言っても、所詮は一般人に毛が生えた程度に過ぎない。しかし、その一本の毛があるかないかで大きく違うのも事実。

これは、後輩小児科医が尊敬する教授の言葉である。つい最近、高校時代の恩師で今は友人付き合いをしている先生と、後輩小児科医との三人で話をする機会があった。精神科関連の話題に話が及んだ時に、先生が何度となく「素人判断でしかないけれど」と前置きしてから話し始めるので、
「精神科医だって、判断とか感覚とかについて言うなら素人にちょっと毛の生えた程度ですよ。そりゃもちろん精神科に関する知識は他の人より多いし、患者さんをみる時の考え方も身についてはいるけれど」
というようなことを俺が言った。それに対して先生が言う。
「どんな仕事でも、門外漢は“毛の生えた程度”の差を埋められないものだ」
これを受けて後輩が返す。
「俺はまだ産毛しか生えてませんが」
さらに、また先生が答える。
「その産毛の差が凄いのだ」
そこで後輩が思いだしたのが冒頭の教授の言である。

実に印象深い会話だったので、記録しておく。

サクラ、満面の笑み

ママ、今日も遊んでね~!(^o^)