2014年8月25日

ゾンビ襲来:国際政治理論で、その日に備える

ゾンビ襲来:国際政治理論で、その日に備える
内容はともかく訳がひどい。カタカナが多すぎる。たとえばこんな感じ。
リベラルなパラダイムは、グローバルな対ゾンビ・レジームの内部で形作られる二つの重大な抜け穴の存在を予測する。
わざとなのかな? いまいち面白さに入りこめなかった本。

本全体は240ページほどあるが、本文はそのうち150ページである。35ページが引用文献、50ページ強が『ゾンビ研究事始』 と題した訳者による文章。これで2000円は高い!!

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返事が遅くてすいません。