2014年8月8日

子どもの水難事故は、予防こそが最大の親心

夏真っ盛りで、今年も水難事故が多発している。

俺も子どものころ、川で溺れたことがある。

子どもたちの付き添いで近所のオジサンがいたが、俺が沈んでは浮かび、浮かんでは沈みをする中で見たのは、オジサンが岩に腰かけてタバコを吸っている姿だった。オジサンは、明らかに俺を見ていた。俺が溺れているのか、それともただ一人遊びをしているだけなのかが分からなかったのかもしれないし、そもそもボーっとしていただけかもしれない。いずれにしろ、

「大人が付き添っているから大丈夫」というのは幻想である。

我が子は、自分で守るしかない。

とはいえ、たとえ水泳が上手くても、救助のド素人にできることは少ない。

10年くらい前、溺れた我が子を救うために川に入った父親が、発見された時には水中で子どもを肩に乗せて立ったまま亡くなっていたというニュースがあった。子どもは無事に救助されたと記憶している。親心の凄さを感じたものだが、今やネット通販で手軽に1000円程度のライフジャケットが手に入る。現在では、水難予防こそが最大の親心ではなかろうか。

ライフジャケット 子供用

サイズはSからLLまであるので要チェック!!

2 件のコメント:

  1. 確かにライフジャケットなら流されても溺れる心配は無いですよね。
    私も昔、海で溺れかけました。砂浜に居た父に必死で浮き沈みしながら「助けて!」と手を振ったら、のんきに手を振り返してニコニコしていました(遠い目)子供ながらにヤバい!死ぬ!!!と思って冷静になって体を浮かせ、泳いで戻りました。

    海や川に入ると急な段差で突然深くなる箇所ありますし、流れも時間帯で変わったりするから危ないです。

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    1. >ゆうさん
      そうそう、見ていても分からないものなんですよね。遊んでいるように見えちゃう。
      これだけ安ければ、そんなに気構えることなく買えるから良いですね。孫可愛がりの母に教えてあげたら、その値段に驚いていましたし(笑)

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