2015年5月14日

アイデアのヒント


アイデアには常に飢えている。いや、この言い方はちょっと違う。精神科の診療に使えそうなヒントを常に探しているというほうが正しいか。

一貫した姿勢に基づきながら、常に新しい何かを補給して、診療にあたっては臨機応変さと柔軟性を心がけたいと思っている。そのためには常にあらゆるものからのヒント収拾が必要である。

本書はアイデアを見つけるための姿勢、考え方が簡潔に書かれている本。ちょっと冗長な部分もあったが、このての本を読んだことがないという人には面白いかもしれない。

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