2012年10月6日

白い部屋で月の歌を

白い部屋で月の歌を
面白かった……。短編が二つ、120ページくらいと170ページくらいで構成されている。どちらもホラー小説として秀逸だったと思う。もともと「ですます調」の小説は好きじゃないのだが、表題作でもある『白い部屋で月の歌を』は、この語調が非常に合っていたように感じる。これはなかなか掘り出し物のお勧め品。

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