2012年9月20日

砂のクロニクル

砂のクロニクル〈上〉

一気読み。一応冒険小説という分類になるのかもしれないが、内容はハラハラドキドキする感じではない。宗教と政治を軸にして、武器商人やゲリラ、革命防衛隊といった主人公たちがジットリとした情熱を見せてくれる。お勧め。

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