2012年11月14日

四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日

四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日
旬に合わせて読まないと意味がない本というものがあるとしたら、今読まないと意味を失う本はコレ。恐らく数年後には文庫になるだろうけれど、それまで待っていてはいけない。

検察の不祥事や横暴を許すのか、それとも許さないのか。俺はそんな立場にはない。ただ、彼らのあまりの暴走ぶりは見過ごしてはいけないと思う。

「赤字の会社はすべて潰れるのが当然」

ある検察官はこう言い切るが、赤字国家・日本の国家公務員がこういう発言をするなんて、ブラックジョークとしか思えない。こんな検察官に司法を任せていて良いのだろうか。

いま読むべき、とても大切なことが書かれた本。

<参考>
佐藤真言さんを応援する会

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返事が遅くてすいません。