2016年3月10日

江戸時代の算学者たち、暦学者たちの熱い想いに胸を打たれる 『天地明察』


冲方丁の『光圀伝』が面白かったので、同じ著者・同じ時代の時代小説である本書を読んでみた。やはり面白くてグイグイ読み進んだ。

江戸時代の算学者たち、暦学者たちの熱い想いに胸を打たれてしまった。こういう古い時代の科学者を小説仕立てで読むのは面白い。もちろん史実と違う部分もあるだろうが、歴史を学ぶためではなく、楽しむために読むのだと思えば問題ない。

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