2013年7月3日

ミャンマーの柳生一族

ミャンマーの柳生一族

高野秀行が船戸与一と行くミャンマーの旅。高野のキャラクターの面白さが、船戸与一に食われてしまっているところが笑える。それもまた高野の文章力なのだろうが、この本でますます船戸与一が好きになってしまった。なんて面白いキャラクターをした人なのだ。ちょっと会ってみたい気がする作家の一人。本の内容は面白かった。

0 件のコメント:

コメントを投稿