2014年8月7日

CDだけで楽しめるサントラ

映画は観たことがなくても、サントラだけで楽しめるというものが時どきある。今回はお気に入りのサントラを4つ紹介。

フランス映画のサントラで、全体を通して音楽的に素晴らしい。映画を観ていなくても楽しめる。というか、映画を2回は観た俺でも、その音楽がどの場面のものか分からない。映画も音楽も洗練されていて、それぞれにハイレベル。J-POPも洋楽ロックもちょっと飽きてきた、そんなあなたに勧めたい最高の一枚。



名作映画のサントラ。音楽はすべてオールディーズで、映画のための音楽というのは一つも収録されていない。オールディーズは時々ラジオで聞くし、良いなぁと思って興味があるけれど、なにを聴いて良いか分からないという人は、これを買っておけば間違いなし。ただし、オールディーズは1曲が短く、これは10曲入って24分である。


Boys On The Side
ウーピー・ゴールドバークが出ているわりに、あまり有名でない映画。『Boys On The Side』は「男どもはほっとこうや」くらいの意味で、女性3人のロード・ムービー。これも『スタンド・バイ・ミー』と同じで、映画のための音楽ではなく、シェリル・クロウをはじめ女性歌手だけの楽曲が集められていて、それぞれ耳あたりが良い曲ばかり。


ロング・バケーション オリジナル・サウンドトラックIII
30代後半から40代前半ならビンゴすぎるテレビドラマ『ロング・バケーション』のサントラで、すべて英語バージョン。日本語バージョンも聴いたが、断然こちらがお勧め。聴くと名場面が思い浮かぶが、ドラマを知らない世代にとっても楽曲だけで充分に聴く価値がある。

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