2015年3月23日

人間はどこまで耐えられるのか


ちょっとコミカルな雰囲気の絵とタイトルのわりに、妙にしっかりした中身だなと思ったら、それもそのはず、著者はオックスフォード大学の生理学部教授であった。生理学をきちんと学んでいる医師であれば、ところどころの細かい説明は読み飛ばしながらすらすらと面白く読める。生理学を学んでいない人(生理学で手抜きした医師も含む)でも、分かりやすい文章で書いてあるので理解に苦しむことはないだろう。

生理学を学ぶ前の医学生の必読書にしても良さそうな一冊。

2 件のコメント:

  1. 雪ぽん(Twitterフォローありがとうございます)2015年3月23日 19:43

    積ん読本とamazonの「ほしいものリスト」がたまっております;;;;

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    1. >雪ぽんさん
      俺も積読が、たぶん200冊くらい……(笑)

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