2011年12月13日

皮下脂肪をつまんだり引っぱったりすると痛い理由

背中や腹回りの脂肪をつまんで引っぱると、痛みを感じることがないだろうか?
この理由を知りたくてネット上をさまよってみたが、結局見つけきれなかった。

脂肪を引っぱって痛い人というのは、運動不足の人が多い。これは脂肪の量が多いか少ないかは関係ない。というのも、自分自身が、脂肪の量は大して変わらなくても、運動している時期は脂肪を引っぱっても痛くなく、あまり体を動かさない時期には痛みを感じるようになるからだ。他の人にもいろいろ試してみたことがあるが、たいてい皆同じようなものだ。

かつて、面白い説を聞いたことがある。

体を動かさないと、筋肉と脂肪が癒着してしまう。その状態で脂肪を引っぱると癒着がはがされるので痛いというのだ。運動している人が脂肪を引っぱっても痛くないのは、筋肉と脂肪の癒着が少ないかららしい。だから、あまり運動しない人でも普段からよく動かす筋肉、たとえば腕とか足とか顔とかは、多少強めに脂肪を引っぱってもあまり痛くない。

この説が医学的に正しいのかどうか、おそらく正しくはなさそうだが、それでもなんとなく説得力があるので、あまり深く考えずに信じていた。

なんにせよ、体はしっかり動かすに限る。

ちなみに、同じく本当かどうか分からないが、信じて周囲の人に普及させている説に、「女性は、20代でどれだけ運動するかで、将来の骨粗鬆症の発症率や重症度が違う」というものがある。

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