2012年11月22日

誰にも書ける一冊の本 (テーマ競作小説「死様」)

誰にも書ける一冊の本 (テーマ競作小説「死様」)
荻原浩の俺の中での位置づけは、当たりハズレのある作家。良い本は凄く良いのに、イマイチなものは本当にイマイチ。似たような作家は他にも、伊坂幸太郎や浅田次郎がいる(あくまでも俺にとって)。

そんな荻原作品なので買うのは勇気がいるが、たまたま図書館で見つけたので借りて読んでみた。これはまずまずの良作だが、1300円も出して買うかと問われると……。分量も少ないし、図書館で借りてサラッと読み終えるくらいでちょうど良い本。

競作しているようなので、それらを一冊にまとめた本を出せば良いのに。

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