2012年12月3日

笹子トンネル崩壊をうけて、酸素濃度について調べてみた

トンネル内で火災発生との情報があったので、人間が生存するための酸素濃度について調べていたら、Wipikediaに書いてあった内容に唸ってしまった。

小学校で習うように、火が燃えると酸素が消費される。大気中の酸素は21%である。人間は、酸素16%以下の空気を吸うと、酸素濃度の勾配に従って、酸素が血管から肺外に引っ張り出されてしまう。つまり、極端な話をすると、酸素10%の空気を呼吸することは「10%酸素がある」というわけではなく、「酸素を6%奪う」空気を吸っているということになるのだ。

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