2013年2月20日

逃げろ、ボクサー

逃げろ、ボクサー

『スローカーブを、もう一球』と比べると、だいぶ見劣りしてしまった。山際独特の癖のある散漫さが『スローカーブ~』ではいい具合にはまっていたが、本書では散漫すぎるきらいがあって、読み疲れてしまった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントへの返信を一時中止しています。
一部エントリでコメント欄に素晴らしいご意見をいただいており、閲覧者の参考にもなると思われるため、コメント欄そのものは残しております。
また、いただいたコメントはすべて読んでおります。