2013年6月20日

検察が危ない

県議の叔父が逮捕された。容疑は「政治資金規正法違反」。政治資金の収支報告書に虚偽記載したことが理由だが、その金額はたったの2100万円だ。

ということを、もしここで書いたとしたら、
「なにがたったの2100万円だ! 大金だろ!!」
と思われるに違いないし、俺も大金だと思う。

ちなみに県議の叔父は、身内から見ても真っ白で、そういう汚職関係には縁がないか、あったとしても知らない間に利用されているか巻き込まれているかだろう。それはそれでどうかと思うが……。

検察が危ない

予想・期待していた内容とは違っていたため斜め読み。ただ本書で気になったのが、「僅か2100万円」という部分。元検察官が書いた本だが、この「僅か2100万円」というところに庶民感覚とのかい離を感じる。そこは「僅か」など付け足さなくても良かったのでは……。言っていることは正しいような気もするが、この一言で距離を感じてしまった。

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