2013年6月27日

顔 FACE

顔 FACE
横山秀夫のいわゆる『D県警シリーズ』を立て続けに3冊読んでみたが、その中では最も感情移入できずストーリーにも入り込めなかった。それはひとえに、主人公である婦警の考え方というか姿勢というか、そういうものに共感できるところが少なかったからだ。主人公が一生懸命なのは分かるけれど、それってどうなのよ……、みたいなことが多すぎた。それでも、それなりに面白かったのが横山秀夫の凄いところか。
このあたり、実際の婦警さんで読んだ方の意見を聞いてみたい。もちろんあくまで警察「小説」なので細かいツッコミは多いとは思うが。

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